会場決定から挙式まで約2ヶ月で妊婦ひとりで準備しきった結婚式だんどりの話

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結婚式準備

 

ご婚約おめでとうございます。

会場が決まり担当プランナーさんと顔合わせをすれば、一気に式の準備が動き出します。

 

初めての打ち合わせで、料理に引き出物、席次、ドレス、演出、進行など決め事の資料をどっさり渡され、これから決めていかないといけない事の多さに焦せらされますよね。

 

わかってはいるけど、いざ資料として渡されると目に見えて決め事の量の多さがわかったようで私はめっちゃ焦りました。

 

でも大丈夫!

 

例え準備期間に時間がなくても、やることを整理してひとつひとつこなしていけば、最後はなんとかなるもんです。

 

私は4月末に会場を決めて、3ヶ月後の7月頭に挙式をしました。

旦那は手伝ってくれるどころか、お願いした些細なことでさえ締切を守れないという怒り心頭な事態の中、なんとかひとりで準備を終えることができました。

 

その経験をもとに、短い時間でも準備ができたポイントをお伝えします。

 

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やることをすべて洗い出す

まずは紙などに、やる事をすべて書き出します。

その時できるだけ細かくやる事を洗い出すのがポイントです。

そうすることで、全体のやるべき量がわかる分、各todoの締切を決めやすいです。

作業を進め始めて、あとから「これもやらなきゃ」「あれもやらなきゃ」と出てくると、全体のスケジュールが狂いがちになります。

 

例1

×  引き出物を決める

◯  引き出物を決める→ゲスト別の種類、金額設定、両家に確認を取る

例2
 
× プロフィールムービーを作る
 
○ プロフィールムービーのラフ作成、素材集め、BGM決定、音源取得、編集、試写etc

 

「引き出物を決める」だけでは準備は完了しません。ひとつのtodoをするにあたっての、他に派生するやるべき事を洗い出しましょう。

 

パソコンに慣れている場合は、パソコンで入力していくのがよいでしょう。

後から修正がしやすく、todo表を作ったりするのが手軽です。

 

 

各todoの作業完了日を決める

 

洗い出しができたら、各項目ごとに作業完了日を決めましょう。

また作業完了日は月日まで具体的に決めると、締切への意識感も高まっておすすめですよ。

 

×→引き出物を決める:5月下旬頃

◯→引き出物を決める:5月25日

 

プランナーさんに指定された締切日・提出日より余裕を持って作業完了日を設定しましょう。何かトラブルがあった際も余裕を持って対応できますよ。
 
例のように「○○頃」というように締切に幅を持たせると、結局ぎりぎりまでひきずってしまったり、抽象的な設定のために「1日、2日のびてもいけるかな」と思いがちで作業が完了しなかったりします。
 
締切日の設定とともに、仕事をしていたりと忙しい方は特に作業月日なるものを設定しておくと尚良いでしょう。
 
 
 

可視化して管理できるようまとめる

 

各todoと作業完了日が決まったら、管理できるようにまとめていきましょう。

紙でもパソコン上でもご自身がやりやすい方法を選んでくださいね。

私はパソコンとスケジュール帳の両方を合わせて使いました。細かいtodo表はパソコンで管理し、いつやるかはスケジュール帳に書きました。

普段からやるべきことをスケジュール帳に記載しているので、合わせて書くことで忘れませんでした。

実際の作業日も落とし込んでおけば、やり残しが防げ効率的に作業ができますよ。

 

 

確実かつ効率的にtodoをこなすコツ

 

1.締切は余裕を持って

プランナーさんから指定された締切日より少し余裕を持って設定しましょう。

準備の内容によっては、親族や友人に確認を取ったり、他の人に依頼するなどで、自分の思い通りにスケジュールが運ばない場合もあります。

筆者自身を準備をしていく中で、出席確認が直前までわからなかった友人や、親族への確認に手間取ったり、作業をお願いしていた旦那が締切を守らない(←これが一番腹ただしい笑)などで、たくさんスケジュール変更がありました。

 

式場側もある程度余裕を持って締切を設定している場合が多いですが、こちらも余裕を持って進めていくと直前でバタバタすることなくよいですよ。

 

 

2.妥協できる部分は思い切る

準備期間が短い場合や働いている場合は、あれもこれもと詰め込みすぎるとどうしても間に合わない場合があります。

中途半端にするくらいなら、いっそ取り止めたり、業者さんや式場にまるっとお任せするなど、省けるところは省きましょう。

 

準備期間が短い場合におすすめしたいのが、招待状・席次表・席札を簡単にすませることです。

式場に頼むと高額だったので、ネットで発注して組み立てを自分で行いましたが、これが地味に手間と時間がかかる!

データを作成すると一言に言っても、誤字脱字は許されないので慎重に入力・リチェックをするのも時間が必要でしたし、出来上がったものにリボンを通したり組み立てしたりの作業があったので余計に時間がかかりました。

 

組み立てが簡単なものや、お金に余裕がある場合は式場にお願いをするのがよいでしょう。

そこで浮いた時間を、自分自身が一番ゲストに見てほしい・喜んでほしいコンテンツに時間をかけましょう。

 

 

まとめ

やる事が多い分、しっかりと予定を立てて、こつこつとやり切れば挙式日までに必ず準備が完了します。

重要なことは、やると決めた日には必ずその日にやること。

そして手伝ってもらえる部分はどんどんお任せしましょう。

実はここが一番大切なポイントかもしれません。時間がない分やはり1人で全てやるには限度があります。

人にふれる作業は上手にお願いをしていき、外せないポイントの作業は自分自身が責任を持ってやるのが失敗や遅延も少なく効率よく作業ができます。

 

その時の相手の作業進行具合の管理はお忘れなく。任せっきりにしていると意外と進んでいなかったりやっていなかったりするので、連携はしっかりとっておきましょう。

 

素敵な挙式の1日になることをお祈りしています。

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