雨の日のお家の過ごし方。年子の室内遊び

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年子室内遊び 子育て

雨の日に子どもたちと過ごすとなると、1日が果てしなく長いですよね。

いくらおもちゃがたくさんあっても、ひとつのおもちゃで集中して遊んでくれるのはどんなに長くても1時間続けばいいところ。

 


雨の日ってまだまだ時間がたくさんある…!

年子だと年齢が低いうちは微妙に遊べる内容がちがうので、2人同時に遊ばせるのも悩みもの。

この記事を書いてる今、わがやのちびたちは3歳と2歳。

そんな年子の子どもたちが雨の日で1日飽きずに遊んでくれるレパートリーを紹介します。

 


これをそのまま実践してもらえれば、とりあえず夕方前くらいまでは時間が持ちますよー!

 
この記事でわかること
  • 雨の日の室内遊び
  • 年子同時に遊べる室内遊び
  • ひとつの遊びに対しての所要時間(お子が飽きるまでの平均時間)

 

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お絵かき クレヨン・ペン・色鉛筆・水彩

所要時間 10~30分

白い紙と描くものでシンプルにお絵かき。

これがわりと集中してやってくれます。

下の子が殴り書きをしだした1歳前後から上の子と一緒にやっている室内遊びです。

 


0.1歳の時は赤ちゃん用のクレヨンで描いていました。

 

ある程度口に物を入れなくなった頃からは色鉛筆も使ってみました。

振り回したり、刺さるかもしれないので見守りはしっかりと!

描くものを変えただけで目新しいのか、描くタッチが変わって楽しいのか集中して遊んでくれます。

水性ペンを使ったお絵かきもとても喜んで描いてます。

筆を使ったお絵かきもさせたいなあと思い、水彩色鉛筆を使って筆でお絵かきするのも楽しそうにやっていました。

 

普通の絵の具だと筆を振り回して壁に絵の具が飛んでしまったりと、そこらじゅうがグチャグチャになりがちですが、

水彩色鉛筆なら色鉛筆の芯の部分に水彩色鉛筆用の水筆をちょんちょんとつけて、それだけで筆で色が描けるので楽チンです。

 

シール貼り

所要時間 5~15分

シールブックを使ってシール貼り。

こちらもシンプルですが子どもは楽しい遊びです。

今は便利な時代になったもので、100円ショップでシールブックが売っています。

乗り物、動物、お店屋さん、キャラクターものなど色々あります。

繰り返し貼ってはがして使えるものもあるので何度でも遊べるのも魅力的。

 


手作りのシール遊びというのも楽しいですよ。

 

 

手作りシール台紙あそび
  • 動物や昆虫、恐竜、お花、果物などのシールを準備。
  • 画用紙など白い紙に、木や原っぱ、家など適当に描きます。
    街や公園を描くイメージ。
  • 完成したら、そこに子どもに自由にシールを貼ってもらいます。

市販のシールブックとやっていることは同じなのですが、ママの手書きが楽しいのかこちらもなかなか集中して遊んでくれます。

 


ここに川かいてーお魚貼るの!


よし!セミシールも貼れるように木も描こうか?


うん!おねがいー!

みたいにコミュニケーションが生まれるのも楽しいところです。

 

のりとはさみで工作

所要時間 15~60分

色紙、スティックのり、幼児用はさみ。

これだけでかなりの時間を集中して遊んでくれます。

はさみはまだ危ないので上の子には歯がついてるけど先がプラスティックなどでガードされている幼児用はさみを使い、下の子ははさみ全部がプラスティックでできている幼児用はさみを使っています。

 


のりもはさみもいつも使っている道具ではないので、持つだけで大興奮のちびたち!

ネットやYouTubeなどの工作ものを参考にして作りたい物を決めて、のりではる、簡単な切れ目を入れるところなどお手伝いしてもらいながら、一緒に工作をしています。

3歳すぎくらいになりはさみをある程度使えるようになったら、見守りだけしておけばひとりで切ったり貼ったりと手助けなしで工作しているので手が離れてずいぶん楽です。

 

ところで、下の子はなにしてるかって?

 


のりと色紙でテキトーにぐちゃぐちゃやってます

もはや放置プレイ

本人も触り慣れないスティックのりを持って、ただ紙に塗り塗りするのが楽しいみたいで、ひたすらひとりで遊んでいます。

ペンやクレヨンなど、お絵かきできる道具も与えておけば長々とひとり遊びしてくれています。

そのすきに上の子を手伝ったり、ちゃっと自分の休憩タイムにあてたりできます。

 

かくれんぼ

 

所要時間 5~15分 

お家の中でかくれんぼをします。

家の中なんてほとんど隠れられる場所ない⁈

すぐに見つかってしまうのでは⁈

そうでしょう、そうでしょう。

 


でもそれでいいんです!

小さい子とやるかくれんぼは、体が半分見えてたって、頭が飛び出していたっていいんです。

鬼役は上の子で、かくれる役はママと下の子でやってます。

上の子は探すのが楽しいみたいで、下の子はママに抱っこされながら上の子がやってくるのをドキドキしながら一緒に隠れています。

部屋を薄暗くして、懐中電灯やサイリウムなどを持ってやるのもおすすめです。

 

お弁当づくり&ピクニックごっこ

 

所要時間 15~30分

おままごと用の食べ物でお弁当作りをします。

100均で買ったお弁当箱に食べ物を詰めていきます。

 


子どもはふたが閉まる箱すきですね

お弁当箱に詰め終わったらダイニングテーブルの下やキッズテントの中やリビングにレジャーシートを敷いてピクニックのはじまりです。

お人形を一緒に連れて行ったり、手押し車などにお弁当箱を積んで運ぶのも楽しそうにやっています。

 

お店屋さんごっこ

 

所要時間 15~30分

用意するものは家中のおもちゃ。

適当な台の上に並べてお店屋さんを開きます。

 


用意するもの
  • 家中のおもちゃ
  • 100均で売ってるおもちゃのお金や(誤飲が心配なので我が家はお札のおもちゃだけ使ってます)
  • あれば、バーコードリーダーのおもちゃ(我が家はダイソーでゲットしました)
  • 電卓

お店で物を売る人と買い物をする人に分かれてお店屋さんごっこのはじまりです。

我が家ではだいたい上の子がお店屋さん役をすることが多いですが、2歳になった下の子もざっくりではありますが店主役ができるようになってきました。

 

風船バレーボール

 

所要時間 5~20分

風船を膨らまして、ポーンポーンと投げるだけ。

ただそれだけなのに、めちゃくちゃ盛り上がります。

ポーンと頭の上あたりにトスしてあげたり、遠くに投げてひろってもらったり。

 

我が子たちはハマると延々とやっていて、こっちがしんどくなるくらい!

 

ボール入れ

 

所要時間 5~20分

用意するものは、

・ソフトボールまたは布製ボール

・適当なサイズのボウル

これだけです。

ひとりがボウルを持って、もうひとりが適当な距離からボウルめがけてボールを投げ入れる遊びです。

 


これもシンプルですが、なかなかに盛り上がります!

ボールを投げる役が子どもの場合が多いですが、その逆もまた盛り上がります。

ソフトボールははねるので、布やタオル地でできたボールがおすすめです。

 

さいごに

雨でひきこもりの1日のとき、我が家はだいたいご紹介した遊びを子どもたちの気分に合わせて次々とやっていきます。

途中疲れたら休憩がてら1時間ほどテレビを見ると言った感じで1日が意外とあっという間にすぎていきます。

どれもお手軽に始められる遊びばかりですので、ぜひ雨の日のお家時間にやってみてくださいね。

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