0歳〜1歳のイチオシおもちゃはレゴデュプロ一択!毎日遊んで長く使える知育玩具。(使用写真あり)

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0〜1歳のいちおしプレゼントは レゴデュプ一択! おもちゃ・絵本

数多あるおもちゃの中で我が家の断トツ人気No.1のおもちゃはレゴデュプロ。

息子は保育園で0歳の時からレゴデュプロで遊んでおり、自宅ではクリスマスプレゼントとしてもらったレゴデュプロで2歳すぎ頃から遊んでいます。開封した日から遊ばない日は1日もないくらい毎日毎日飽きずに遊んでいます。

毎日やる程飽きないのは、とにかくレゴは遊び方が無限大!
汎用性が高すぎる!

0歳の私もお気に入り。赤ちゃんのおもちゃそっちのけでしゅ。

最初はブロックをただ掴むだけでした。大人が見本を作ってみせたり毎日触っているうちに次第に何か形のあるものを作るようになり、2歳半の今ではわりとしっかりと車や恐竜など意味のあるものを創作できるようになっていきました。

レゴデュプロは自由になんでもつくり出せる!

この記事でわかること
・実際に遊んでわかった!幼児にレゴデュプロがおすすめの理由

・初めに買うべきおすすめレゴデュプロ

・0歳〜2歳 我が家のレゴデュプロ遊び方(写真つき)

 
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レゴデュプロとは

私自身レゴは聞いたことがあるけれど、レゴデュプロはまったく知りませんでした。子どもが産まれてからママ友から聞き何それ?と。

レゴデュプロと幼児の手

・レゴデュプロは対象年齢1歳半からのレゴブロック

・デュプロはラテン語で「2倍」を表し、その名の通り通常のレゴブロックより大きい

・大きいので幼児でも扱いやすく、また誤飲の心配も少ない

・ただのブロックだけでなく、数字やイラストが描かれたブロックや動物や乗り物のパーツもある

大きいブロックは大人ももちろん扱いやすく作りやすいです。

通常のレゴブロックと大きさが異なるだけで遊び方は基本的に同じです。

ブロックの上についている丸い突起を他のブロックの底にある穴にはめて組み立てて遊びます。レゴデュプロは大きいので組み立てや取り外しがとても楽にできます。

また普通の四角いブロックだけではなく、動物や乗り物のブロックや数字や絵柄が描かれたブロックもあるのでそれらと組み合わせて自由に様々な物を造り出せるのが魅力です。

0歳もたくさん遊べる!幼児にレゴデュプロがおすすめの理由

上の子が1歳半の時にレゴデュプロは手に入れていたのですが、対象年齢と同じ年齢だけど子どもの発育状態的にまだブロックは難しいかなと封印していました。

2歳すぎに開封して以来、すっかりお気に入りで毎日遊んでくれています。

そこに下の子が加わったのですが、赤ちゃん用のおもちゃには見向きもしないで上の子と一緒になってレゴデュプロで遊んでいます。

0歳からこんなに遊んでくれるなら上の子ももっと早くわたしてあげればよかったな

おすすめ理由1 崩しやすい

レゴデュプロと0歳
 
写真は0歳11か月の娘です。両手でつかんでブロックをバラバラにするのにハマってます。
 
0歳のうちは何か作ってあるものを壊すのが楽しい時期です。
レゴデュプロは積み重ねたブロック同士をひとつづつバラバラにするのは指先の力が必要になりますが、大雑把に崩すには簡単にできるブロックです。
 

塔のように重なったブロックをなぎたおすのが楽しい!

 

0歳の我が子は必死で何度も何度も積み上げたブロックをなぎ倒していました。

床の上に大量にちらばせたブロックを単純にがちゃがちゃと触る遊びも夢中になってやっています。

まだブロックをつなげられなくても、触ることでブロックの形や色を赤ちゃんなりに勉強していると思います。

おすすめ理由2 カラフルな色彩やイラスト

赤・青・黄・緑・白色などのオーソドックスなカラーの他にも、黄緑・オレンジ・紫・透明の水色などたくさんの色のブロックがあります。

レゴ遊びを通して色んな色を見ることで、色彩感覚がアップするね

「この色はなに?」とブロックでクイズを出してみたり、色ごとにブロック分けをさせたりと2歳くらいまでは色の勉強としても使えます。

木の実や魚などのイラストが描かれたブロックや数字が描かれたブロックもあるので数や物の勉強にも使えますね。

おすすめ理由3 指先を使った遊びができる

1歳前後の発育にとって手や指先を使った遊びをすることは脳の発達によいと言われています。目で見て手を動かすといった協調運動は0〜2歳頃には大切なことです。

レゴデュプロはブロックが大きいので、手で持ち替える・指先でつまむ・くっつける・取り外すといった動作が幼児でも簡単にできるのが魅力です。

また簡単にできるからこそ、遊びが長続きし集中力も養うことができます。

おすすめ理由4 動物・にんげんのブロック

動物はライオン・しまうま・トラ・パンダ・ペンギン・ねこなど、にんげんは大人・子どもの男性・女性に加え国籍がことなる種類もあり、たくさんのお人形タイプのブロックがあります。

レゴデュプロのブロックの上にくっつけることはもちろん、ブロックを介して上に重ねてくっつけることができるお人形ブロックもあります。

小さい子は動物が好きなので、これだけで大喜び!

まだブロックにうまくくっつけれなくても、お人形ブロックは手でさわって造形を学ぶことができます。動物などは絵本とはまた違った視点で勉強できますね。

0歳の私はひたすらテイスティングしてました。

2歳ころになるとお人形でごっご遊びができます。レゴデュプロにはドアや屋根の形をしたブロックもあるので、お家を作ったごっこ遊びもできます。

おすすめ理由6 乗り物のブロック

飛行機や機関車、車の乗り物があり、お人形ブロックをくっつけたり通常のブロックをくっつけてカスタマイズして遊ぶことができます。

通常のブロックにタイヤだけがついたシンプルなタイプもあり、自由に好きな乗り物を作ることもできます。

この乗り物ブロックがあることで、お人形ごっこ遊びがさらにはかどり創作性もぐっと幅が広がります。

おすすめ理由7 創造性・表現力が養われる

四角いシンプルなブロックだけでなく、前述のとおり動物・にんげん・乗り物・ドア・木などのブロックがあることで想像の幅が広がります。

想像の幅が広がることでつくり出すものにも多様性がうまれ表現力が培われます。

上の子ははじめは単純にブロックを積み重ねるだけでした。
2歳半にもなるとトミカと合わせて立体駐車場を作りはじめました。

同じ色のブロックを集めてみたり、一列に並べてみたり、ひたすら高く積み上げてみたり、カップに色ごとに分けて入れてみたり、家を作ったり、動物園を作ったりと遊び方はあげてもきりがないくらいあります。

「我が子は上手な遊び方できるかな?」「まだブロック遊びは早いかな?」と迷われる方もいるでしょう。(私もそうでした)

実際に子ども2人を遊ばせてみてわかったのは、ブロック遊びを始める年齢や時期に早い遅いは関係ありません。

赤ちゃんや子どもなりに自分自身が楽しいやり方で遊んでくれます。

(レゴデュプロの対象年齢は1歳半からなので、それより下の年齢で始める時は誤飲などの事故がないようしっかりと見守る必要はあります)

初めて買うのにおすすめのレゴデュプロ

レゴデュプロの商品展開は色んなバリエーションがあります。

普通のブロックだけの物もあれば、色んなブロックがセットになっている物、乗り物だけの物など多種多様です。お値段も2〜3千円のセットもあれば、1万円を超えるセットもあります。

たくさんありすぎて迷う…!

ここはずばりお値段別でおすすめを選びたいと思います。

1万円以上のおすすめレゴデュプロ
このパッケージひとつに、基礎ブロック・動物・にんげん・乗り物・家や木になるブロックがまとめてついてきます。これひとつあればしばらくは買い足さなくとも長く充分に遊べるセットです。
 
5千円以下のおすすめレゴデュプロ
動物やにんげんなどお人形タイプのブロックはついておらず、基礎ブロックがメイン。動物のお目めが描かれたブロックやお花やプロペラ型のブロックがあり、基礎ブロックを組み合わせて動物や乗り物を作ることができます。

 

まとめ

我が家はずばり世界一周探検のセットをはじめに買いました。これに決めた理由としては、

・創作物の見本があるので大人でも作りやすい(私は創作力ゼロ)

 

・「世界一周」とだけあって色んな世界観のレゴがつくれる

・動物のお人形がいっぱい。乗り物もたくさんあるのでしばらく買い足す必要がなさそう

・私自身が一番楽しそうだなと思うセットを選んだ

一番下の理由はエゴではありますが、子どもが小さいうちは大人が見本を見せるべく作るので自分自身が楽しめるものであるのが子どもと一緒に遊ぶ上では大切かなと思います。
 
このセットを買って毎日毎日遊んでいます。半年後くらいに、数字のブロックがついた機関車のレゴを買い足しました。(数字の勉強をさせたかったので。世界一周セットには数字ブロックはない)

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