くまのプーさんメリーは3歳すぎても遊べる万能おもちゃ

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おもちゃ・絵本

はじめての赤ちゃんが産まれた時、買おうかどうかとても悩んだものがあります。

それがメリーです。

使うのはネンネ期の頃くらいだし、もったいないかな。

買ったところで無反応だったらどうしよう。

どうせ買うなら長く使えるものがいいなあ。

決して安いお買い物ではないので、決して無駄にはしたくない!

色々悩んだ結果、メリー系のおもちゃで人気殿堂入りのくまのプーさんのメリーにしました。

 

新生児の頃から使い始めたのですが、これがまさかの3歳になった今でもこのおもちゃで遊んでいます!

月齢・年齢別でどんな風に遊んでいたのかをまとめてみました。

長く使いたい方はとてもオススメのおもちゃです。

この記事でわかること
・プーさんメリーでの遊び方
・月齢、年齢別の楽しみ方
 
 
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ネンネ期(新生児〜寝返り前)

まだ寝返りができない赤ちゃんはずっと仰向け。

視力がまだ弱いからといって、ずっと天井ばかりでは楽しくないだろうな。

カラフルなものや動くものを目で追わせてあげることは、この時期の赤ちゃんの成長にはとても良いことです。

この時期はベッドメリータイプにして使いました。

ベッドの柵などに取り付けて使います。

我が家はネビオプレミアムスリープという簡易ベッドでした。

ベッドの淵がパイプに張った布張りでしたが、しっかりと固定することができました。 

 

寝返り~おすわり期

寝返りができるようになれば、ベッドでなくカーペットなどを敷いたフロアの上にいることが多くなります。

この時期はおねんねジムに。

ぶらさがってるおもちゃをひっぱったり、かじったりして遊んでました。

 


プーさんをひっぱると音が鳴るのも楽しい!

木をモチーフにしたアーチ状の床置きオブジェにメリーをくっつけてフロアメリータイプにもできます。

ぶらさげるオブジェのうち、半分はメリーに、もう半分は床置きジム用につけて両方楽しめるようにしてました。

 

たっち期

つかまりだちができるようになったら、木のオブジェの真ん中についているボタンパネルを天井に向くように付け替えます。

立つとちょうどよい位置にパネルが来て、ボタンを押して音を聴いて遊べます。

パネルの方向を変えればお座り時期からもパネルのボタンを押して遊べます。

 

写真はつかまり立ちの練習中。メリージムにつかまって立ち上がろとがんばっていたよ

ここまでが、公式サイトなどで紹介されている楽しみ方です。

サイトでは「~1歳頃」までの遊び方として載っています。

我が家では1歳を過ぎて、上の子が3歳になった今でもプーさんメリーが大活躍しています。

 

1歳以降~我が家のプーさんメリーの使い方

●おむつチェンジ時のつかまり立ち

これめちゃくちゃ活用しています!

1歳過ぎた頃から寝転んでオムツを変えようにも動きたがるわ、寝返りしたがるわでオムツ変えの難易度マックスに。

でもプーさんメリーにつかまらせて、適当なボタンで遊ばせたり、音楽を流して歌いながらやるとスムーズにおむつ替えができるようになりました。

3歳児のおむつ替えの時もこれでやってます。

 

●トンネルごっこ

メリージムの下をほふく前進でくぐる。

ただそれだけの遊びなんですが、キャーキャー言って楽しんでくれています。

大人はさすがにくぐれせんが、四つん這いで子どもを「待てまてー」と追いかけると楽しそうにジムの下をトンネルくぐりしています。

 

なかなかの運動になるので、雨の日とかにお勧めです

2歳と3歳も楽しくくぐっているよ

 

●ミニジャングルジム

これはおすすめできない遊び方ではありますが、狭小マンションゆえ室内ジャングルジムを置けない我が家のミニジャングルジムと化してます。

ソファのわきにぴったりくっつくように設置していましま。

ある日3歳がジムとソファを裸足でよじよじジャングルジムみたいによじ登ってました。

ソファに登るのにメリージムがちょうどよい踏み台になっているようです。

メリージムの上に直接両足で立っているわけではないので、おもちゃへの負荷は少ないものの壊れるのも時間の問題なので注意したいと思います。

 

●お歌をうたう

いろんなお歌が入っているプーさんのメリー。

お歌が歌えるようになった1歳頃から歌の伴奏として活躍していました。

3歳の子どももメリーの伴奏にあわせて1歳と一緒に仲良く歌ってます。

 

まとめ

上の子がまもなく4歳になりますが、まだまだプーさんメリーは活躍しそうです。

産まれた時から使えるプーさんのメリー。

1万円前後で3年以上も楽しんで使ってくれるおもちゃとなるとすごく万能ですね。

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