1歳半プレイヤイヤ期の私流対応術【これで解決してます!】

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子育て

息子くんももうすぐ2歳…魔の2歳児・イヤイヤ期が近づいてくるなあとぼんやりと戦々恐々としていたのですが、1歳半をすぎた頃からすこーしづつ、なんとなく日々のやりとりがうまくいかないことが増えてきました。

そして息子の口から出たのは「イヤ!

え?イヤイヤ期って2歳から始まるものではないのか?聞けば1歳半頃から自我の芽生えによりイヤイヤがはじまってくるものだという。

 

保育園に行くのにもクラスのドアの前で「イヤァ〜…(泣く)」

帰り道に違う道に行くと「アッヂ!アッヂ!アッヂ!アッヂィィィィィイ!」

寝る前に歯磨きやスリーパー着せるのをうながすと「イヤイヤイヤイヤイヤイヤァァアア!」

○○しよう?と提案しただけで「イヤ☆」

 

人間否定されるとこんなにイラつくものなのですね…!

最初は何とかやらせようと息子と格闘していましたが、お互い疲弊するばかり…。そこで息子に合わせて少し対応を変えたらイヤイヤを楽に対応できるようになってきました。

 

 

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やりたいようにやらせる

イヤイヤを言う+自我の芽生え=自分でしたいことがある。の方程式にのっとり、やりたいようにやらせてみるようにしました。

例えばお風呂入ろう?や歯磨きしよう?など、何か行動を提案した際にイヤイヤ砲をくらったらその時の息子の状況を良く観察するようにしました。

 

●おもちゃで遊んでいるなら、まだ遊びたいのだろうからしばらく放置。

●自分でタオルを運びたいのか、歯ブラシを握りたいのか、何かしたいのならそれに類似した別の提案をしてみる。

そうすると機嫌がねじれることもなく、自然とコミュニケーションも前よりしっかり取れるようになり、息子が何を考えているのか少しわかりやすくなってきました。

 

どうしようもない場合

保育園に行くのが嫌、帰り道に寄り道したい、スーパーなど買い物に付き合ってくれない…。

嫌がるなら避けたいけれど、どうしようもない場面もたくさんあります。そういう時のイヤイヤ砲は本当に疲弊しますよね。

そういった場合は強行突破&言い聞かせるの繰り返しです。

もちろんその場で言い聞かせてもすぐに通じる訳ではありません。ずっとイヤイヤイヤイヤと道行く人々の全視線を集めながら、一刻も早く用事を済ませてその場を立ち去るのみです。

ですが、イヤイヤ砲が炸裂したらまずはきとんと何故できないか、何故そうしなければいけないのかを説明します。そして帰宅後もイヤイヤ泣きが続いているようなら、もう一度しっかりと説明します。そして抱っこして頭を撫でて「嫌だったんだね。○○したかったんだね。」と共感してあげます。

 

息子の場合、保育園登園や帰り道の寄り道、ベビーカーに乗りたくない、ショッピングカートに乗りたくない、買い物に付き合いたくない等あげればキリがないくらいイヤイヤがあったのですが、根気づよく説明しているといつの間にかすんなりと行動してくれる日が訪れていました。

 

なるべく自分でやらせてみる

そろそろ2歳も目前なので自分でできる行動も増えてきました。

普段は大人が介助することも、少し離れて見守って子ども1人でやりたいようにさせてみるようにしました。

手洗い、体洗い、歯磨き、食器運び…等々。

そうするとそのシーンでイヤイヤ砲が炸裂した時に、「じゃあ○○ひとりでがんばってみる?」と言うと、気分を変えてやる気を出してくれることがあります。

例 お風呂行こう→イヤイヤ!→ひとりで体洗ってみようよ!

 

特に効果的だったのが、お風呂と朝早く起きたときです。

●お風呂から出たくないイヤイヤ→じゃあひとりで入っててねママ先にあがってるね→電気消して風呂のドアを締める(溺れる事故もあるので中の様子は注意深く見守る)→僕もお風呂から出る〜!→成功

●朝早く目が覚めたまだ寝る時間なのに起きると騒ぎ立てる!→わかった起きよう。でも息子だけ起きてひとりで遊んでてね。ママは寝るよ。起きてていいよ?→やっぱりママと一緒に寝る〜!→成功

 

 

お子様のタイプもあるので万人に通用するかはさておきになりますが、ぜひ参考になれば幸いです。

 

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