2人目のお宮参りでわかった服装。準備しすぎないで楽にいく

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子育て

先日下の子のお宮参りに行ってきました。

お宮参りとは一般的に生後1〜2ヶ月頃に行くことが多いですが、我が娘ちゃんは色々と諸事情が重なり生後4ヶ月でのお宮参りとなりました。

大きな神社に行ったため、複数の家族さんと合同でのご祈祷。他の赤ちゃんは生後2ヶ月前後という感じで小さくてみんなスヤスヤとお利口に祝詞を聞いていましたが、我が娘は場所見知り&残暑の暑さにやられ、祝詞をかき消す程のギャン泣き!

上の子の時もギャン泣きでしたが、今回も大変でした。

ただ息子の時の経験を活かし、今回はゆるーくラフな感じで行ったので気持ち的な疲労感は少なめでした。

 

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服装は臨機応変に

お宮参りは赤ちゃんの産まれてはじめての正式行事。ご祈祷をしてもらうので神前ということで服装はフォーマルで行くことが一般的です。

ただ下の子のお宮参りの時期は9月のあたま。まだまだ残暑が厳しく暑い時期。おまけに赤ちゃんを抱っこしているので暑い暑い!さらにその上から晴れ着なんて着ようものなら暑さでダウンしてしまいそうです。

私はノースリーブの丈が気持ち長めの授乳口付きワンピースで行きました。肩が半分以上でている感じです。

母には神前なのでジャケットをはおれとさんざん言われましたが、晴れ着を着るし何より気温が暑過ぎてそれどころではないと思い、薄いカーディガンだけ持っていきました。

 

そして結果使わず。もはや晴れ着すらご祈祷中は着ませんでした。

我が娘が暑過ぎて泣きぐずったので、晴れ着をはおるどころか立ってあやすので精一杯。

 

息子の時は、泣いても座ったままで何とかあやす、冬の季節でしたが慣れない晴れ着をまといながらさらに不機嫌だったのを何とかあやす、で泣かせっぱなしでしたが、そうまでしなくてよかったなあと今になって思います。

また合同で行うご祈祷スタイルだったのですが、季節柄かフォーマルな人もいれば、ちょっとカジュアルよりのフォーマルの人もいて服装もばらばら。

がっちがちに正装&晴れ着を固める必要はなかったなと思いました。(男性はノーネクタイの人やスーツでなくシャツの方もいました)

 

季節ごとに楽な服装があると思うので、赤ちゃんの様子や性格と相談して、ママと赤ちゃんが一番楽な服装でいることが、静かに楽にご祈祷できるポイント。
 
ただし、参拝する神社によってマナーや服装の指定が異なる場合もあると思うので、事前に神社などにご祈祷時の注意点など確認すると良いと思います。
 

ご祈祷中は神前につき写真撮影禁止である場合がほとんどですので、きちんとした格好は写真撮影時だけで十分だと思いました。

 

女性の服は手持ちの服で十分

今回思ったのは、お宮参りはフォーマルであることが一般的かつ常識ですが、女性の場合は授乳や赤ちゃんのお世話もありますし、神様の前で失礼でない程度の格好であればかっちりフォーマルである必要はないと感じました。

男性は仕事柄だいたいスーツを持っていると思うので問題ないですが、女性は必ずしもフォーマルを持っているわけでもなく、また産後で体型が変わっていることもあるので手持ちの服の中から選ぶのが楽だと思います。

まだ生後間もない赤ちゃんのお世話をしながら、フォーマルの新しい服1着探すのも大変です。

無理の無い準備で楽にそして、楽しく良いお宮参りの1日を迎えてくださいね。

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