妊婦vs1歳児育児。ワンオペワーママの第2子妊娠のレポ

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妊娠出産

どうもこんにちは、こゆびです。

私は自宅から徒歩10分の産婦人科で2人の子どもを産みました。毎日買い物帰りに自転車で産婦人科の前を通るのですが、入院部屋の窓や産院から出てくる妊婦さんを見るたびに何とも言えない気持ちがぐるぐるたくさん沸いてきます。

お腹に赤ちゃんがいるあの感覚…妊婦さんいいなあ。でも出産はもうこりごりだなあ。でも赤ちゃんかわいいなあ。妊婦生活がついこないだだったのにもう懐かしいなあ。

上の子の時は安定期に入った頃に退職してニート生活を送っていたので悠々自適でしたが、下の子の時は1歳になる上の子の世話でてんてこまい、おまけに仕事も2つこなしていたのでそれはもう毎日が必死でした。

 

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上の子1歳0ヶ月の時に妊娠判明で困った事

平均よりちょっとだけ成長ゆったりペースの息子くん。ようやくつかまり立ちができたなという頃に2人目の妊娠が発覚!

その瞬間に困った事が2つできました。

 

ひとつめは授乳です。

これは即卒乳することになりました。もともと1歳になるということで何となく卒乳かなと考えていましたが妊娠したとあれば話は早いです。

なぜ妊娠したことで卒乳するかというと、授乳することで子宮収縮が促されるのでお腹の赤ちゃんにはあまりよろしくありません。また私の場合はすでに子宮内に子宮収縮によっておこる血の塊のようなものができてしまっており、早めの卒乳を勧められました。

超おっぱい星人の息子くんとの卒乳バトルはそれはもう大変でしたが(詳しくはこちらの記事でまとめています)、前もって卒乳のためのステップを踏んでいたこともあって妊娠発覚2週後に卒乳成功できました。

 

ふたつめの困ったことは保育園送迎。保育園へ送った後はそのまま駅へ向かうこともあり、雨の日だろうが絶対自転車。

お腹が大きくないうちはまだよしとしても今後のことを考えると自転車ライフはあまりよろしくない…でも自転車がないと生活できない。

そこで登場したのが電動自転車ぱんぱかぱーん!

今まで独身時代から使い込んでいた3段階式のママチャリで息子を抱っこ紐して乗っていましが、いずれ子乗せ座席を取り付ける訳だし、いっそ電チャリに買い替えようと思いました。

電動自転車はペダル踏み込みに力が要らないので、お腹に負担無く自転車を漕げてそれはもう快適チャリライフのはじまりでした。

 

妊婦vs1歳児

「重いものを持たない。走らない。できるだけ安静に。」

1人目妊娠の時は意識して生活していましたが2人目ともなるとそうはいかず。ナニソレオイシイノ?状態。

 

朝起きた瞬間から育児スタート。保育園に預けたらすぐ職場へ向かいシャカリキに仕事、終わったらマッハでお迎え。帰宅したら家事と育児。

 

まだ1歳なので抱っこ抱っこの連続。妊婦だろうが何だろうが1日に何回も米俵級の重さの息子を担ぎます。しかも息子は歩き出しが遅かった上に、ママッ子抱っこ魔くんなので臨月になっても保育園送迎時にはがっつり抱っこ!

歩き始めたらこないだまで赤ちゃんだったとは思えない早さでちょこまかとすばしっこく動き回る息子を小走りで追いかけ回します。

 

もはや自分が妊娠していることを忘れるレベル。

毎日が忙し過ぎて「あ…今お腹蹴った。赤ちゃんがお腹にいる。幸せ…☆」なあの幸福感を感じるどころもなく。

お腹が目立ち始めてマイナートラブルが増え始めた妊娠7ヶ月頃からやっと妊婦であることを意識しはじめた感じでした笑。

それでも息子くんと2人の時間を大切にしたくて、臨月になっても公園遊びや散歩など普通に遊んでいました。お腹が大きいことでダイナミックな遊びはできませんでしたが、1歳児自体がそこまでまだヤンチャな遊びをする訳ではないので、いつも通り普通に楽しめたと思います。

 

ワンオペ育児家事仕事の1日

第2子妊娠生活で何が一番しんどかったというと、家事育児仕事の両立をワンオペでこなすことでした。

旦那は仕事で忙しく平日はおろか土日すら出張でいないことも多々あり、でかいお腹のまま1歳児をかかえて24時間連続ワンオペ。よく倒れなかったなあと思いましたが、妊娠6ヶ月頃に風邪をこじらして副鼻腔炎で倒れましたちゃんちゃん。今思えば無理が体に出たのかもしれません。

 

●6:30 起床。朝ご飯準備・息子と朝ご飯・保育園準備・掃除・自分の支度

●8:20 保育園送迎からの通勤。

●9:30 始業

●15:30〜16:00 終業

●16:00〜16:30 保育園お迎えから公園で遊んだり買い物行ったり。

●17:00〜18:00 帰宅後、即夕飯準備・洗濯片付け・夕食

●19:00 風呂

●20:00 就寝

●21:00 洗濯干し、夕飯の仕込みが終われば自分の時間

●23:00 疲れて就寝

 

自分で言うのもなんですが、1歳児かかえてよくこんなのやってたなあと思います笑。まったくお腹の子どもに優しくない生活ですね…!

妊娠前と変わらないペースで上の子と遊び、仕事もこなしていました。なんなら残業まで。。。

 

1人目の時はとにかく何をするにも慎重になっていて安静第一・体最優先でしたが、2人目となるととにかく上の子中心で動くので自分の体の調子は二の次にしてしまっていました。

幸い元気な妊婦だったのでなんとかなりましたが、体調悪いと生活が崩壊していましたね…。

 

上の子への接し方で気をつけた事

妊娠したことで息子くんへの対応として気をつけたことが何点かあります。

ひとつめは、いつもと同じ自分でいること。妊娠当初は息子はまだ1歳。ママのお腹に赤ちゃんがいるからママはしんどくて動けない…なんて説明しても理解するのはなかなか難しいでしょう。

何度も言って聞かせればうっすら理解はできるとは思いますが、まだまだ1歳ママに甘えたい盛り。急な出来事で訳もわからず我慢を強いるのはしたくないなと思ったので、いつも通りの自分で息子くんの要求にも可能な限り応えるよう気をつけました。

 

ふたつめは、お腹に赤ちゃんがいることは説明する。後述の内容と少し矛盾が生じますが、赤ちゃんがいることはお風呂などで息子くんに話してきかせるようにしました。下の子が産まれると赤ちゃんへの嫉妬などが産まれることもあると聞くので、いきなりぽっと出で家族が増えると息子はとまどうと思ったので、わからないなりにもお腹が目立ち始めた時期から毎日説明をしておきました。

結果、息子の性格もあるとは思いますが赤ちゃん返りなし・下の子への攻撃なし!退院初日から下の子の頭を優しくナデナデする姿を見てかあちゃんは泣きましたよ…!

 

まとめ

卒乳、仕事、ハードなマイナートラブルなど2人目妊娠は色々ありましたがそこまで大きなトラブルもなく1歳児を抱えたまま元気な赤ちゃんを産むことができたのは、総じて自分自身の体がそこそこ丈夫だったのもあると思います。

年子をご妊娠のママさん方はどうか無理せず、上のお子さんを大事にしつつも上手く周りを頼りまくって安全なマタニティライフを送ってくださいね。

 

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