寝かし付けなしで10分で1歳児がひとりで寝てくれるようになった話

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子育て

どうもこんにちはこゆびです。

現在2人目育休中ですが暑いのとささやかな楽しみと称して、毎日アイスを食べています。ひどい時は2個まるまるドーン。お腹が妊娠6ヶ月くらいのそれになってきました。

 

年子育児で一番不安だったのが寝かし付けです。

1日のラスト、体力も精神も赤ランプ限界を迎えつつある状態で、赤ちゃんと1歳児同時に寝かせるなんてできるんかいな、わいしばらく寝れんのかいな、とビビりまくってましたが、今ではだいたい30分弱で皆おやすみ〜来たぜ夜のハッピーおひとりさまタイム☆となります。

 

寝かし付けは2人同時で、最後に寝るのが娘ちゃんなのですが、なんといっても息子くんが10分程で1人で自動で寝てくれるのがめちゃくちゃ大きいと思っています。

 

もちろん寝入るまではママが一緒のお布団にいないとだめですし、寝る直前に足ばったんばったんするわ、寝室をぐるぐる徘徊しまくるわ、私に頭突きをかましてくるわの大暴れですが、その15分程を乗り切れば、すーっとネンネ。

最近は指吸い中毒者の息子でしたが、それも卒業してくれて、就寝時間になればまさに勝手に寝てくれます。

 

そんな息子ですが、寝かし付けには何かと苦労&試行錯誤してきました。今でこそめっちゃ楽ですが、その1年の軌跡をまとめてみます。

★前提情報…我が家はベビーベッド。その横にベッドで私が寝ているスタイルでした。

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新生児期〜生後1ヶ月頃 おっぱい飲んでネンネして

眠たくなくても20時には消灯&寝かし付け

「寝る子は育つ」と言われるように子どもの成長にとって睡眠の量や質はとても大切で重要だと考えていましたので、新生児の頃から赤ちゃんが眠たくなくても20時には電気を消してお休みモードにしていました。

この頃の息子くんは調子が良いと20時の授乳&ミルクが終わると、そのままこてっと寝てくれていました。

逆に調子が悪い時は、深夜までぐずぐずぐずぐず。おっぱいの繰り返し。眠いけど寝れなくてぎゃーすか泣くでゆらゆら抱っこでも寝ないので、深夜にリビングで抱っこしたまま歩き回ったりラッコ抱きしたりして、明け方にやっと寝入る…とかでした。

 

赤ちゃんはずっとすやすや寝るもんだとばかり思っていたので、いきなりのナイトメアモードに私も一緒に泣いてましたね笑。

 

 

生後2〜4ヶ月 抱っこゆらゆら寝かし付け暗黒期

頭→背中→お尻の順でベッドに寝かせると成功率アップ

生後2ヶ月前くらいから、寝る時間になるとスーパーギャン泣きタイムのスタートでした。育児日記を見返してひええとなったのですが、生後4ヶ月頃までほぼ毎日ギャン泣き。寝かしつけの時間がとてもイヤだったのを覚えています笑。

当時の私はアンチ添い乳党だったので、とにかく抱っこでゆらゆらゆらゆら

添い乳すると卒乳時に困るのかなーとか、絶対自分自身が先に寝落ちしてあろうことか赤ちゃんを潰すんじゃないかとか考えていましたので、乳に頼ることはしませんでした。友だちはめっちゃ楽だよーと推奨してくれていたのでやりたかったのですが、1人目で育児神経質になっていたので頑なに抱っこゆらゆらしていました。

 

抱っこしてゆらゆら30分程・・・やっと寝たーおろすぞー・・・ビクッ!(赤ちゃん)・・・またゆらゆらー・・・ついにベッドにおろせたぞー・・・ご開眼(振り出しに戻る)が多かったのですが、

赤ちゃんはお尻が包まれていると安心するというのをどこかで読んで、まず頭をそーっと置いて次に背中を置いてしばらく様子を見ていけそうだったら、お尻の手をそーーーーっとひっこぬくと抱っこゆらゆら寝かし付け成功率があがりました

 

 

生後5〜6ヶ月 抱っこゆらゆら第2次暗黒期

歌ったり、アプリでねんね音をかけたり試行錯誤

この頃は以前ほど寝る前に泣くことはなくなりましたが、その代わりに深夜に起きる回数が増えました涙。まさかの深夜授乳が通常プラス1回増。

抱っこゆらゆらだけではなかなか寝なくなってきたので、それ以外の方法を色々と模索した期間でした。

なかなか有効的だったのが、

まずお歌。子守唄が一番いいのでしょうがあまり歌を知らなかったので、自分の好きな邦楽ロックの歌を歌ってました。自分が歌いやすいのが一番良い笑!ユニゾンが好きなので、ユニゾンの曲色々歌ってましたね。オリオンをなぞるが一番寝てくれました…。

寝付いてベッドに置いてもしばらく浅い眠りでまた目が覚めるということが多かったので、歌い続けるのはしんどい…となり、ネンネ音を出してくれるアプリを流すと成功率あがりました。

オルゴールの音、小鳥の鳴き声、ジャズなど色々試しましたが、息子くんは電車の音が一番よく寝てくれました

 

生後7〜9ヶ月 添い乳解禁イージーモード

添い乳&添い寝をすることで寝かし付けがとても楽に

この頃くらいからついにベビーベッドで寝なくなり夜中に何度も起きるようになりました。私のベッドで一緒に寝るとすぐ寝てくれました。

今思えばもしかしたらもっと前の段階から、一緒に寝たくて泣いていただけだったのかもしれません。

 

もう寝かし付けに疲れてきたのと、寝返り返りもできるようになったし私が赤ちゃんを潰すこともないだろうと思い、ついに添い乳解禁です。結果、

 

めちゃ楽!

はー何でもっと早くやらなかったんだろうーというくらい、寝かし付けも己の体自体も楽でした。ただこれが超おっぱい星人を作り上げ、断乳時に苦労するとはつゆ知らずw

 

生後10ヶ月 添い乳卒業のためネントレ開始

おっぱいの代わりにお茶をあげる
おっぱい欲しさに泣き喚く場合は、時間を決めて泣かせる

保育園に通い始めたことと、そろそろ寝る前のおっぱいをやめたいなと考えており、生後10ヶ月頃からゆるゆるっとネントレを開始しました。

がっつりと毎日ネントレをするのでなく、私自身も迷ったり試行錯誤していたこともあって、やる日とやらない日とがありました。また、おっぱいをあげないととにかく息子くんが大暴れしまくるので長期的に取り組むことにしていました。

 

詳しくはこちらの記事にまとめているので、ぜひお目通しください。(断乳とネントレをすすめた話になります)

 

寝る前や夜中起きた時にお茶をあげてみたりして何とかおっぱいから気をそらすべく頑張ってみました。

また大泣きした場合も、すぐに折れるのでなく、時間を決めて泣かせると自分の精神的にもいくぶんか楽ですし、赤ちゃん自身も負担が少ないのかなと考え、私の場合は15分以上泣いたらおっぱいをあげてしまうという、ゆるーいネントレをしました。

ゆるっとネントレと称した泣き叫ぶ息子とのバトル苦節約3ヶ月…最終的には、「うおーー今日も泣いている!もうやってらんねー!」と、息子から離れた場所で寝たふりならぬふて寝をしていると、ようやく諦めて指吸いながらひとり入眠完了…!

 

 

1歳の頃 1人ネンネ成功(条件付き)

1歳すぎの頃にやっと一人で寝んねできるようになりました!

ただし、ママが添い寝していないとだめ&指吸いしながらなので完全に一人ネンネ成功とは言えませんが、それでも背中ポンポンしなくていいし、子守唄もいらない、抱っこもいらない。

ただ息子の横でどてっと転がっていれば指吸いながら勝手に15分弱ほどで寝てくれるので、本当に楽になったものです…!涙

1歳8ヶ月頃には指吸い卒業もできて、今では毎日20時頃には息子の横でどてっと転がってさえいれば自然と眠りについてくれています。

 

まとめ

もっと上手いやり方もあったのかもしれません。今思えば息子が0歳時代に泣き喚いていたのは、もっと別の理由があって私が泣かせてしまっていたのかもしれません。はたまた夜中に何度も起きてしまうセンシティブな赤ちゃんだったのかもしれません。

 

色々要因は考えられますが、結果として1歳の今、毎日20時に自分で自然と寝て7時に自分で自然と起きるという質も量も良い睡眠が取れているので結果オーライにしたいと思います。

 

赤ちゃんの体質や個性、家庭環境によってネントレの仕方は千差万別だと思いますが、ひとつこれはやってよかったなと思うのが、毎日の規則正しい生活です。

赤ちゃんが泣こうが目が冴えていようが寝ていようがいいんです。

夜決まった時間には部屋を暗くする、起きる時間にはカーテンを明けて生活リズムを体に刻み込んで行く。とにかく毎日。

そして、産まれたばかりの赤ちゃんが数ヶ月やそこらで自分で寝るなんてなかなかできないと思うので、それはその時々の赤ちゃんの様子を見ながら入眠方法を変えて行って最終的にベストなタイミングで1人ネンネが出来る時期を探っていくのが良いのかなと思います。

 

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