かかりつけ医の見つけ方。知らない土地で私はこうして見つけました。

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子育て

 

こんなに病院に通うことになるとは!!と思うほど子どもができてから頻繁に医者通いをしています。

特に上の子が0歳6ヶ月で保育園入園を果たしてから、多い時で週1〜2ペースで通っています。

私が今住んでいるエリアは引っ越してきた場所なので土地勘もなければ友だちもおらず、何も情報がないので、自分にあったかかりつけ医をみつけるのに苦労しました。

そんな自分にあったかかりつけ医の探し方をまとめてみました。

 

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住んでいるエリアの小児科を検索

まずはネットなどでお住まいのエリアの小児科を検索してみましょう。

・何軒あるのか
・自宅からどれくらいの距離にあるのか
・小児科専門か、一般内科と併設か


子どもの月齢・年齢が小さいうちは本当によく風邪をひいたり病気になります。

徒歩や自転車で連れて行くことになるのがほとんどなので、自宅からどれくらい離れているか、通いやすいかをチェックしましょう。

またおすすめとしては「小児科」を一番はじめにうたっている病院をおすすめします。

たとえば「内科 小児科」とある場合は、成人の内科も兼ねてみているので、大人の診察で混み合っていたり、場合によっては小児科専門医より情報が少し浅いケースもありますので、そのあたりも注意してみてみましょう。

 

 

病院のホームページをチェック

気になる病院のホームページを確認してみましょう。
ホームページを見るとだいたいの病院の雰囲気がわかります。

・サイトの作り込みはしっかりしているか
・ウェブ受付があるか
・診察医、医院長の経歴


小児科はだいたいどこも混み合いますので、ウェブ受付があるところは非常に便利です。最近はない方が少ないかもしれません。
無くてもさしつかえはありませんが、個人的には時間を有効に使えるのでおすすめです。

またお医者さんの経歴も確認してみましょう。私は学歴や職歴、個人病院の場合開業して何年目かを確認しています。やはり経験豊富なお医者さんにこしたことはないですが、一応参考にしています。

 

 

一度気になる病院をすべて受診


結果論ではあるのですが、近所にある小児科3軒すべて受診して今のかかりつけ医を見つけました。

もちろん一度に全部まわるのはできないので、病気になった時の区切り区切りで診察にさしつかえない範囲でお医者さんを変えてみました。


最初は外観がキレイという理由で行った一般内科兼小児科に行きました。
でもなんとなーく、ほんとに自分の直感でしかないのですが、説明が薄いなあという感じがして、別の小児科へ。

小児科専門だったので病状や対処法の説明はある程度あったものの、どこかはしょっているというか雑な印象。


そしてまた変えて別の小児科へ。
そこは病状や対処法の説明も簡潔かつ的確で、プラスアルファの情報まで教えてくれるのでとても安心できました。

・病気に関する最新の情報を教えてくれる。
・一般的な情報にとらわれず、子どもにあった診察をしてくれる。
・アレルギー、離乳食に関するアドバイスが豊富


余談ですが、そのかかりつけ医さんが一番外観がボロくて最後まで行くのをやめてました笑。見た目じゃないですね。

 

まとめ


自分のかかりつけ医に選ばなかったはじめの2軒がいわゆるヤブ医者というわけではありません。
経歴もしっかりしてますし、診察内容に誤りはありませんでした。

かかりつけ医を選ぶ最後の決め手は自分のフィーリングだと思います。
診ていただくお医者さんも人間ですから、人間同士合う合わないもあります。

最終的な選択のポイントとしては自分に合う合わないも大きい点だと思います。

 

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