造形一発合格した保育士試験実技の当日の持ち物

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保育士試験

令和2年の後期試験で保育士試験を一発合格することができました。

この年の回の実技試験はコロナの影響でイレギュラー対応でした。

出願時は実技試験の科目を通常通り2科目選択したのですが、筆記試験おわったあとにコロナの状況がまたよくない方向にうつり、音楽の実技は中止。

造形か言語のどちらかひとつのみで受験というイレギュラー対応になりました。

とてもラッキーな回だったと思います。

私は造形を選択しました。

その実技試験当日に持って行った持ち物をまとめてみました。

この記事でわかること
・筆者が実際に持っていった造形試験の持ち物

・持っていった色鉛筆のメーカー

・造形試験の持ち物の注意点 
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1.色鉛筆

ステッドラー水彩色鉛筆24色のセット。

このセットをメインで使いました。

なぜステッドラーにしたかというと、

・発色が良い

・面をひろく塗りやすい

・三角形の軸が持ちやすい

・ケースを立てかけれるので机にそのまま置いて使える

実際に試験当日もケースごとそのまま机の上に置いて受験しました

 

1318-157SB24 ステッドラーエルゴソフト色鉛筆

他の色鉛筆もいくつか試したけど、ステッドラーが個人的にベスト!

2.サブ色鉛筆

ファーバーカラーの水彩色鉛筆をサブで持っていきました。

試験の手引書には12~24色程度という記載でしたので、24本以上はダメという意味ではありません。

造形の練習を通して私が感じた使い勝手の良さで、茶色・肌色・赤色をプラスで持っていきました。

ペンケースに入れて机の上に置いて使いました。

3.消しゴム

持っていきましたが、あまり使いませんでした。

というか、

使わなくて済むように練習してきました。

造形の時間は45分間。

一見たくさん時間があるように見えますが、これがもう時間が足らないのなんの!

本番は終了のアナウンスが聞こえたその瞬間までなにかしら塗ってました。

つまり、

消している時間がもったいない!

そして、

消し跡が意外と目出つ!その跡を塗りつぶすのにまた時間がかかる!

構図決め・下書きにある程度時間をさいてきっちり書けたらあとは消しゴムなしでもいけるように練習しました。

 

4.腕時計

筆記試験同様、教室には時計がありません。

造形の試験はとにかく時間配分が命です!

筆記試験の時は忘れてもまだなんとかなりますが、造形の試験は構図を考えたり、線を描いたり、色塗りに必死になってると時間感覚がなくなります。

携帯電話、アラームの鳴るもの、置き時計はNGなので腕時計を持っていきましょう。

(電池切れが不安な場合は新しいものに替えておきましょう)

 

突然の電池切れにそなえて、腕時計2つ持っていったよ

5.鉛筆削り

手引書には「会場に持ち込みは可だが、使う時は試験監督に声かけすること」とあります。

私は当日、机の上に置いておきましたが試験中は使いませんでした。

芯が折れるトラブルはどうしてもあるので置いておくことに越したことはないですが、できれば使わない方向でいきたいものです。

なぜなら時間がもったいない!

 

試験前に練習していると芯が折れたので、あわてて削ったくらいです・・・

6.受験票

実技試験は事前に受験票に指定されたシールをはる作業がありました。

また受験票には筆記試験の得点が掲載された欄があり、これは事前に切り離しておかないと試験当日に受験票といっしょに回収されてしまいますので要注意です。

(私の受験教室では、切り離してない人に試験監督の人が確認してましたが、どこも同じ対応かは不明…)

 

8.普通の鉛筆

名前を記入するのに使いました。1本持っていっておけば十分です。

7.その他

チョコなどのお菓子など、その他の持ち込み物は筆記試験の時と同じ準備をしていきました。

詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください

 

↓↓さらに細かい持ち物はこちらを参照!当日持っていっておけば便利なグッズも!!↓↓

 

さいごに

筆記試験の持ち物編では、最悪忘れてもなんとかなる!と書きましたが、造形の試験はなんともなりません!

特に色鉛筆を忘れようものなら、もうどうしようもないと思います。

前日に余裕を持って荷造りして万全の準備でのぞみましょう。

 

おまけ

ちなみに服装は白のパーカーにデニム、スニーカーで行きました。

造形なので服装は何でもよいと思いますが、いちおうシンプルな格好にしました。

言語の受験者もシンプルな格好の方が多かったです。

当日は圧倒的に言語の受験者が多くてびっくりしました。

音楽抜きの2択になると言語選ぶ人の方が多いんだな…!

わたしもどちらかというと言語のほうがよいと思ったのですが(人前でスピーチするの苦ではない)、産後の物忘れがひどく、人前にたつこともしばらくしてなかったので言語はやめました。

絵は上手いとまではいきませんが少しだけ描けるのでそれにかけてみました。

お題は当日発表ではありますが、練習はできるし、45分間トライできるという点が造形はよいと思います。

 

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