保育実習理論の音楽問題の覚え方。私はこのサイトをみて理解・合格できました。

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保育士試験音楽理論参考サイト 保育士試験

保育士試験で私にとって一番の鬼門だったのが保育実習理論の音楽問題でした。

 

なんせ私は楽譜がさっぱり読めない‼︎

幼い頃ピアノ教室は体験2日でやめて、小中学校の音楽の授業では楽譜にドレミを書き込まないと演奏できない。

楽譜にシャープやフラットがひとつでもつこうものなら大パニック。

ベトベン?べと弁?ナニソレオイシイノ状態

それでも捨て問にはけっして出来ない音楽問題。

なんせ保育実習理論の1/6を占めています。

これは絶対捨てれません!

 

他の問題でほぼ満点狙えるのならよいですが現実問題そうはむずかしいですし、きちんと勉強して得点する必要があります。

まずは市販のテキストで理解してみようと思いましたが、これがさっぱりちんぷんかんぷん‼︎

テキストを変えてみたりもしましたが、何回解説を読んでもさっっっっぱりわかりませんでした。

 


こりゃテキストは解説が機械的&まわりくどすぎて解説がわかりにくい!

そもそも一般的な音楽理論を理解したうえでの解説文なので、ピアノがさっぱりわからない私が読んでもわかるはずはありませんでした。

 

そこで作戦変更。

ホームページでわかりやすく解説してくれてる人がいるはず!と色々ネット上を探しまくり、無知&理解度ゼロだった私が保育士試験を一発合格できました。

保育実習理論は90点で、うち音楽理論は6問中1問ミスで通ることができました。

楽譜系の問題は(問題の巡り合わせもありますが)落とすことなく得点できました。

この記事でわかること
  • 保育実習理論の音楽問題で参考にしたサイト
  • 音楽ができない私の音楽問題の勉強方法
  • 私が作った音楽問題の完全攻略法メモ

 

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保育実習理論の音楽問題の覚え方 丸暗記編

 

保育士試験対策のテキストを読んでも、理解がさっぱりできなかった勉強のアプローチを変えました。

保育士試験の他の科目の勉強方法は、テキストを読み込む→練習問題をする→間違った問題のテキスト箇所を再度読み込みというものでした。

でも、音楽理論ははじめのテキストの読み込み時点でつまづいていました。

 

なんせテキストを何度読み込んでも、なに言ってるのかさっぱり理解できない!

がむしゃらに練習問題に挑んで、テキストを読んでもよくわからないといった状態でした。

それでも練習問題をやっていて気がついたことがありました。

それは音楽理論問題は出題傾向がある程度パターン化していることです。

問1 伴奏問題
ある楽曲の楽譜があり、主メロディの楽譜に対して合う伴奏の楽譜を選ぶ問題

問2 音楽用語問題
たとえばmoderato、simileなどの音楽用語の正しい組み合わせを問う問題

問3 コード問題

問4 移調問題

問5 ある楽曲の楽譜が何の曲かを問う問題

問6 音楽知識問題 (選択肢の内1つは音楽理論に関するもの)

 

これを分析すると、問2は完全に暗記問題。

音楽用語はなかなかの量がありますが、覚えるべき用語はだいたい30〜40といったところです。

これくらいならしっかり暗記をしておけばどんな問題がきても得点ができますので問2はイタダキというわけです。

 

問6に関しても、ある意味暗記問題です。

有名な作曲家に関する問題(例えば出身国や代表楽曲など)、楽器に関する問題などが出ます。

やっかいなのはその出題範囲が広すぎること!

勉強期間が限られている方にとっては、この問題は正直問題の巡り合わせもかかってくると思います…

それでも解決策はあります。

 


まずは、最低限テキストに掲載されている音楽に関する基礎知識は暗記すること!

・国内外の有名作曲家と代表曲

・海外の有名作曲家の出身国

・楽器に関する基礎知識

ここのあたりは絶対に暗記しておきましょう。必ず問題に出ます。

試験問題は5択になるので、わからない選択肢が必ず出てくると思います。

消去法でいけば正答にたどり着けるケースもあるので、諦めず過去問でたくさん練習をして場数を踏んでおくのをおすすめします。

 

 

保育実習理論の音楽問題の覚え方 参考にしたサイト様

問2・問6は暗記でなんとか対応できるので理解がおいつかない私もなんとか得点できるようになりました。

問題は問1~4です。

これらの問題は完全に音楽理論問題になるので、丸暗記ではまったく対応ができません。

(問6も選択肢のひとつは調号に関する問題なので暗記では対応できない)

 

保育士試験対策のテキストを読んでもさっぱりだった私は、とにかくインターネットやYouTubeの動画でわかりやすく解説しているところを探しまくりました。

いくつか見た中で、圧倒的にわかりやすかったのが、うぱみ様が運営される「保育士試験対策クイズ」というサイトです。

保育士試験の各科目の解説やミニクイズのほか、勉強方法なども掲載されておられます。

 


保育士試験の勉強をされている方ならほとんどの方が一度は目にされているかも

このサイト様内にある保育実習理論の音楽理論の「解ける!わかる!音楽理論☆」のページを順番に読み込んでいきました。

私が使っていた市販のテキストは音楽理論の基礎のすべてをまとめてあり、それを理解した上で問題を解くというスタイルでした。(それが私にはまったく合っていなかった)

うぱみ様のサイトでは、実際試験問題に対して必要な音楽理論の知識や解き方がまとめてありました。

音楽理論の知識がない私でも理解ができて、発信してくださっている情報が実践的なのですぐに問題を解くことができました。

それでも情報量が多いので短い時間ですぐに理解することができませんが、ゆっくり時間をかけて読み込んで理解することで確実に得点につながりました。

 

うぱみ様のサイトには感謝しかありません…!

YouTubeでいくつか有名動画も見ましたが、このサイト様だけで充分です。

理解して得点できるまでくり返し読み込んでみましょう。

 

保育実習理論の音楽問題の覚え方 私がまとめた音楽理論突破メモ

うぱみ様のサイトのおかげで、過去問題をやってもだいたい8~9割ぐらいは音楽理論問題を得点できるようになりました。

 

楽譜さっぱり読めなかった私が信じられない・・・!

最終的には楽譜はハ長調のドレミ~しか読めませんでした。

理解したのは、全音・半音・●度(長2度とか短3度とか完全4度とか)などで、あとは完全に解き方のテクニックで解けるようになりました。

正直、正当な音楽理論は理解できていません!

試験で得点するための解き方を習得しました。

そんな私はうぱみ様のサイトで理解した知識を総動員して作ったメモがこちら

保育士試験音楽理論用メモ

音楽理論問題を解くときの私の武器!

これがないと解けませんw

初見の方にはなんのこっちゃ謎のメモですが、うぱみ様のサイトで音楽理論の理解とテクニックを学び、この一覧表を持ってすれば保育士試験問題の音楽理論問題はこわいものなしです。

(簡単に説明すると…)

  • 左上の鍵盤→移調やコードの問題でつかいます
  • 左下のアルファベット・数字→コード問題でつかいます。コードに対して、短2度・長3度等をどういう組み合わせで音を動かせばいいかわかる表です
  • 真ん中の表→短2度・長3度などの移調のとき、音をどう動かせばいいかわかる表
  • 右の表→移調問題でつかいます


そこまで言うなら、ポイントをここでまとめてよーという天の声が聞こえてきますが…

上記でもお伝えしたうぱみ様サイト内にある保育実習理論の音楽理論の「解ける!わかる!音楽理論☆」のページをとにかく1ページづつ時間をかけて読み込み理解しましょう。

それが本当に一番の得点への近道です。

 

保育実習理論の音楽問題の覚え方 まとめ

私の音楽理論の解き方はテクニックに走っています。

しっかり得点できますが、勉強時間が空いてしまうと解き方を忘れてしまうというのがネックです。

理解できたら定期的に練習問題に取り組んで解法テクニックを忘れないようにしましょう。

そして、音楽理論問題が苦手な方は決して捨て問題にしないでがんばって取り組んでくださいね。

保育実習理論のパートは音楽理論以外の問題もなかなか手強いものも多いです。

わりとこの科目を落とす方もいるくらい。

音楽苦手な方にとっては音楽理論問題は苦痛ではありますが、楽譜が読めない私でも1問ミスで試験突破できました。

めげずに頑張った分だけ得点できますよー!

 

 

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