3−4ヶ月健診レポ。2回目だから見えた行動・服装などの攻略法

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子育て

つい先日1ヶ月健診が終わったと思ったらもう早くも次の健診。下の子の4ヶ月健診に行ってきました。

2年前の息子の時はたしか「3ヶ月健診」という呼称だったと記憶するのですが、実際のところ赤ちゃんが4ヶ月に入ってからの健診になるので、呼び名が「4ヶ月健診」に変わっていました。自治体によって開催時期で呼び名が変わるのでしょうか。

 

息子の時の健診はとにかくもう緊張しまくり!

なにせ1ヶ月健診は産院でしたが、3−4ヶ月健診となれば、他の赤ちゃんやママと合同会場で一斉に行います。

他の赤ちゃんはどんな感じなんだろう?

もしかしてママ友とかできたりするのかな?

何か健診でひっかかったりしないかな?

そんな心配は息子の時と同じでしたが、もう2回目とあれば気持ちも楽、内容がわかっているだけに先手必勝余裕の健診攻略できました。

 

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健診の流れ・内容

まずは3−4ヶ月健診の流れをチェックしましょう。自治体によっては流れや内容が多少異なることもあると思います。

1.受付→問診票、母子手帳を渡します。さっと出せるように事前に準備しておきましょう。
2.身長・体重・頭囲・胸囲測定→大きくなっているかお楽しみの瞬間です!
3.首座り・うつぶせ/寝返り・追視・体の状態チェック→この段階で寝返りできてなくても問題はありません。(我が子はできてませんでした)
4.事前の問診票にそって小児科医とお話→心配なことは全て聞いておきましょう。
5.看護士とお話→今回の健診の総合的なお話をします。
 
全部でだいたい1時間弱で終わります。ただ、待ち時間が長いとこれ以上の時間がかかりますので注意です。(次トピックス参照)
 
 

攻略ポイント1 早めの受付を!

健診攻略法の最大のポイントといえるのが、早めの受付です。同じ月齢の赤ちゃんが一堂に会すのでいくら少子化といえどその人数は少なくはないです。

受付順に健診が始まりますので、受付の段階で出遅れると長い時間待つ事になります。そうなると赤ちゃんによっては機嫌がどんどん悪くなってしまうことも…。授乳間隔が短い赤ちゃんの場合は次の授乳時間が迫ってハラハラしてしまうこともあります。

 

ではどれくらい早く行けば良いのか?

ずばり受付開始時間の20分前くらいに到着しておきましょう。

ここでポイントなのが受付開始時間です。私のエリアの案内状では、「受付時間●時〜●時○○分の間にお越しください」という案内があるにも関わらず、欄外に受付開始時間という別表記がありました。

ややこしい表記ですが、番号札を配布するのは受付開始時間から、健診が始まり随時受付もしているのが受付時間ということでした。

息子の時も早めに着いたのですが、今回も受付開始時間の15分前についたにも関わらずすでに5人待ち…!

おそるべしママさんたちの行動力…!

受付時間になった時にはすでに15人以上並んでいたので、本来の受付時間ぴったりに来てもおそらく健診の順番がまわってくるまで20〜30分は待つことになったと思います。

 

攻略ポイント2 赤ちゃんは前開きの簡単な服装で

健診のはじめに行う赤ちゃん体測定では、乾いたオムツ1枚になります。より正確な体重を測るため、オムツを交換してオムツ姿いっちょうで測定です。

他の赤ちゃんやママさんの目にとまる!ひさびさの公の場出陣!といきごんで、赤ちゃんにオシャレ着を着せているママさんも見受けられましたが、着替えにくそうのなんの。

手間取るとなかなかに面倒くさいので、さっと脱ぎ着できる前開きタイプがおすすめです。

 

攻略ポイント3 聞きたいことは問診票でなくスマホと自分の脳に叩き込む

色々と育児や赤ちゃんの成長に不安を抱える時期ですので、この健診の機会にお医者さんや看護士さんに聞きたいことはたくさんあると思います。

事前に書き込む問診票では自由記入欄もあり、色々と質問事項を書き込めます。問診票は上から順をおってお医者さんが確認してくれるはずなのですが、なかなかのすっとばしぷり☆

私は息子・娘2回ともかなりさらさらっとした問診表チェックでした。なんなら自由記入欄に書いていたことも触れられず、問診が終わりそうになる始末。

担当の先生によっては、流れ作業になってしまっている場合もあるのでしょう。

 

こちらが書いているのに触れられないということは大丈夫なんだろうか?

何か質問しにくい雰囲気だな…と尻込みしてしまいそうになりますが、なかなかない機会です。

 

問診票自体は医師の手元にありこちらからは見づらかったりするので、スマホやメモに書き込んでこの機会を逃さずがっつり質問して、不安を解消しましょう。

 

まとめ 最終的に頼れるのはかかりつけ医

息子くんは生後6ヶ月になるまでお医者さんと無縁だったのですが、娘ちゃんは上の子からの菌を貰うので生後2ヶ月くらいからお医者さんにたびたびかかっていました。

そのため感じたのはやっぱりかかりつけ医さんが頼りになるなと思いました。

健診のお医者さんの指摘することももちろん参考になるのですが、あくまで「一見さん」。これ以上気になるならもっと詳しく小児科で見てもらってねというスタンスだったので、普段から少しでも気になることがあればかかりつけのお医者さんを作っておくことがよいなと思いました。

 

余談

健診が終わって役所を出ると待ち構えているのは個人宅配・乳幼児教育・保険の勧誘の嵐!大学のサークル勧誘ばりに誘ってきます。はじめこれを知らなかった時は怯えました笑 断るのが面倒な場合は「もう入ってまーす」ですたこらさっさと退散です

 

 

 

 

 

 

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