0歳男女が本当に喜んだ買ってよかった月齢別オススメ絵本

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0歳おすすめ絵本 おもちゃ・絵本

0歳の赤ちゃんに贈る絵本は産まれてはじめて目にする本。

まだ大きな好みもわからないですし、何を贈るか迷いますよね。

1歳7ヶ月差の男女の年子を育てています。

男の子と女の子、ふたりの赤ちゃんを育ててわかったのは月齢や個性によって0歳でも好みの絵本が変わること。

 

びっくり!

ふたりの赤ちゃんに絵本を読む中で特にこどもたちがふたりとも喜んだおすすめの絵本を厳選して紹介します。

 

 

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0歳前半頃よりオススメの絵本

●てんてんてん

てんてんてん

わかやましずこさん作の「てんてんてん」。

大きなイラストにわかりやすい配色で、まだ視力が弱い赤ちゃんでもわかりやすいデザインです。

「てんてんてん」「ぐるぐるぐる」のような繰り返しの音がリズミカルで楽しいです。

 


オノマトペがおもしろい!

しゃべれるようになってからはこの繰り返し音を一緒に声に出して読んでました。

てんとう虫、かたつむり、ほたる、蝶々、かまきりと身近にいる虫がたくさん出てきます。

最後に登場するカマキリは赤ちゃんには迫力があるようで、3歳になった息子は今でもきゃー!と声を出して興奮してます。

 

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●くっついた

くっついた

三浦太郎さん作の「くっついた」

ほんわかしたかわいらしいイラストで見ていてほんわかした気持ちになります。

赤ちゃん向けの絵本はまだ色使いが少なく、背景が白のものが多いですが、背景も単色で塗られているのがよいなと思いました。

 


あひるや金魚、猿、ぞうなどいろんな動物がくっつきます。

動物によってくっつきかたがちがうので、「次はどんなふうにくっつくかな~?」と想像しながら読み進めるのがたのしいです。

この絵本の醍醐味は最後にママパパと赤ちゃんがくっつくこと!

絵本の読みにあわせて自分の子供とくっついたするのが親子で楽しいです。

 

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●だるまさんシリーズ

だるまさんと

かがくいひろしさんの「だるまさん」シリーズで、言わずと知れたベストセラー!

流石に売れ線だけあって子どもにめっちゃ受けがいい!

「だ・る・ま・さ・ん・が」のページの後に、だるまさんが笑ったり、こけたり、のびたり、しぼんだり。

 


そのポーズをマネして読むととても笑ってくれてました。

我が家はだるまさんシリーズの「が」「の」「と」を持っています。

一番ウケたのは「だるまさんと」

この本はだるまさんだけでなく、いちごやメロン、バナナなどの果物さんが出てきます。

最後に登場人物みんなでピースをするのですが、我が子たちはこの絵本で早々にピースを覚えました。

 

 

0歳後半頃よりおすすめの絵本

●赤ずきんちゃん

赤ずきんちゃん

世界的に有名なグリム童話の赤ずきんちゃん。知らない人はいないのではないでしょうか。

グリム童話はショッキングなシーンがありますが、わたしが持っていた絵本はそういった表現はふせられたものでした。

 


オオカミが赤ずきんちゃんを食べるシーンは子どもたちは大泣き!

それでも怖いものみたさなのか、何度も読んでとせがんでいました。

0歳のころは読んでよく泣いてましたが、1歳すぎた頃には楽しく読んでいて最後におばあちゃんと赤ずきんちゃんが助けられたシーンは一緒になって喜んでました。

0歳向けの本は音の繰り返しや絵を楽しむ本が多いので、こういったストーリー性のある絵本も良いと思います。

 

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●くだものさん

 

tupera tuperaさん作のくだものさんは仕掛け絵本です。

木に隠れた果物は少しだけ形や色がのぞいてます。

なんだろなー?と読み進めてページをめくると、「ぽろぽろぽろっ」と果物があらわれます。

その擬音が面白かったり、隠れている果物にわくわくしたり。

 

 


「真っ赤で丸いくだものなあに?」とこちらからナゾナゾ形式で読み進めるのも楽しいですよ。

途中で果物以外の動物も出てきたりするのもおもしろいです。

横向きではなく、上から下へめくる仕掛けが赤ちゃんにはめくりやすくて楽しいのもよいです。

 

 

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●おべんとうばこのうた

 

「これっくらいーの♪おべんとばーこにー♪」の歌い出しの童謡「おべんとうばこのうた」の絵本です。

お歌を歌いながら読めること、いろんな食べ物が出てくるのが楽しい1冊です。

最後においしそうなお弁当ができあがるのも子どもたちは喜んでました。

あむあむあむ!と食べるマネをしたり、いろんなお野菜の名前を覚えることができました。

 


食育にも良い1冊です。

離乳食から幼児食に移る過程で食に興味を持ってもらえそうです。

 

さいごに

下の子が0歳の時我が家には40冊弱くらいの絵本がありました。

その中で特に喜んでくれたものをピックアップしてみました。

乳幼児期は色や形、物、言葉いろんなものをたくさん吸収します。

幅広いジャンルでいろんな絵柄やいろんな色、いろんな物事が登場する絵本にふれさせて、赤ちゃんの世界を広げてあげましょう。

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